お金について

サラリーマンの小遣い平均は!?諦めて稼ぎましょう【2019年版】

サラリーマンの小遣い平均は 諦めて稼ぎましょう 2019年版-2
月2万の人
月2万の人
・サラリーマンの平均的な小遣いはいくらかな?
・自分は少ないのかな?多いのかな?
・小遣い少なすぎて厳しいなぁ。
・皆どうやってやりくりしてるんだろう

こういった疑問にお答えします。

akira
akira
私は東京23区在住でお小遣い2万〜2.5万円です。
私も自分の小遣いが少ないと感じており
サラリーマンの平均小遣いを調べたこともあります。
結論としては調べたところで意味がないので稼ぐために行動していきましょう。

サラリーマンの小遣い平均は!?調べる時間があるなら稼ぎましょう

まずはサラリーマンの平均小遣い額をチェックしていきましょう。

新生銀行グループより毎年発表されている 「サラリーマンのお小遣い調査」の2019年版の資料より紹介させていただきます。

2019年の男性会社員の毎月のお小遣い額は「 36,747 」 とのことです。

1979 年の調査開始以来、

過去2番目に低い金額となっています。

男性会社員の昼食代は 555

男性会社員の 1 ヵ月の飲み代は 13,175 円

サラリーマンの実働に日数は平均20日です。1ヶ月で11,100円ですね。

飲み会代を足すと24,275円となります。

ほぼ固定費に近いので自由に使えるお金は12,472円ということで、厳しい現実となっております。

更に厳しいライフステージ別をみていきましょう。

ライフステージ別の小遣い平均

ライフステージ別の小遣い平均

ライフステージ別に男性会社員のお小遣いをみると、

未婚者では4万円を超えていますが既婚者は2万円台半ば~3万円台後半となっています。

また、子どもの学齢別にみると小学生以下がいる家庭では2,6000円~とお小遣い額が少ない傾向がみられます。

やはり子育て・教育費の家計への負担が結果に繋がっていますね

akira
akira
3万6千円もみんなもらってるの?苦しいの子育て世代だけじゃん。と思いましたね。

しかし今はお小遣いが多い世代も将来こうなる可能性が高いですよ。

お小遣いが下がっていく原因

  1. 経済的なゆとりの無さ
  2. 将来への不安

通じる部分も多いですが、この2つがメインの原因でしょう。

消費税の増税や景気の悪さも相まって、収入は増えないが、支出が増えていくという状況が続いており、正直回復の兆しも見えておりません。

また、大企業でのリストラ等、過去の常識がどんどん覆っており

不安感がぬぐえない、将来が全く見えない世の中になってきて更に加速していくことが目に見えています。

また、

働き方改革により残業時間が減り収入が減った人も居る事や、自由な時間が増えた事で支出が増えてしまったという方もおられます。

akira
akira
世の中は悪いニュースで溢れかえっています。危機感を持って行動しましょう。
行動して結果がでれば、未来がどっちに転んでもプラスにしかならないですよ!

平均を見て小遣い交渉を行ってもメリットはあまりない

平均を見て小遣い交渉を行っても
月2万の人
月2万の人
平均より小遣いが少ないからこれを根拠に賃上げしてもらいたいな~

と考える方もいると思います。

ただ、今の家計状況を考えて小遣い設定されているはずです。

そんなに簡単に上げることは難しいですよね。

喧嘩になってしまうかもしれないですし、更に家計を圧迫することは必至です。

今の現状で「今後は収入や小遣いが増えていくだろう」という方はいないと思いますし、おられるとすれば「個人で稼ぐ力」を持っている、もしくは身に着けるため努力している方だけだと思います。

私自身も今の現状に悲観するのではなく、その時間があるのであれば行動すべきと強く感じ行動しています。

行動は下記の2つです。

  1. 支出を減らす
  2. 自分で稼ぐ

稼ぐ前にまず無駄な支出を減らしましょう

稼ぐ前にまず無駄な支出を減らしましょう

稼ぐ前にまず支出を減らしましょう。

節約というと貧しい感じですが、実際は無駄な出費を減らすことが重要で、数万円の小遣いの中での支出の抑制は絶大な効果です。

先に支出を見直しておくと毎月効果が実感できますよ。

オススメしない支出削減

  1. 食事を抜く
  2. 無理やり趣味を辞める
  3. 家族に節約を強いる
  4. 生活水準を必要以上に下げる
  5. 手間をかけて安い物を買いに行く

このあたりはオススメしないです

支出が減る代わりに大事な物を失っていく、もしくはストレスや健康を阻害します。

これ以外で考えていきましょう。

「手間をかけて安い物を買いに行く」は、家の近くの900円の定食屋を辞めて30分歩いて550円のマクドナルドへ行くというイメージです。

今度は時間を無駄にしてしまっていますね

オススメの支出削減(具体例あり)

  1. 性能面・コスト面でメリットあるものへ見直す
  2. 買うものを変えずに安く買う
  3. 前向きに趣味・娯楽を辞める。

前向きに趣味・娯楽を辞める。

というのは健康のため、タバコを止める、健康のためお菓子を買わない等の前向きな方向だと継続しやすいということです。

携帯キャリアを見直す

私は携帯キャリアをauから楽天モバイルに切り替えました。

元々6000円だった携帯代が

初年度1480円、2年目以降2980円となっています。

2年目からでも1年で36000円程支出が減ります。(厳密には支払いでポイント付与や申し込み時点でポイントがつくのでもっとプラス)

データ通信めちゃ多い、通話はラインでOKの私だとメリットしかありませんでした

詳しくはこちらの記事を参考ください↓

ポケットWi-Fiを見直す

WiMAXのポケットWi-Fiを数年使用しておりましたが、最近どんなときもWiFiに見直しました。

WiMAXが月額4470円、通信制限有に対してどんなときもWi-Fiは月額3800円程で通信制限無しです。

年間1万円未満の削減ですが、通信速度が向上するのでこれもメリットしかありませんでした。

楽天経済圏を活用し、楽天で生活する。

正直これがめちゃめちゃ重要です。

楽天カードを作って楽天サービスを使用し還元率を高め、生活に必要な物を楽天で買っていくという物です。

最初に紹介したモバイルも組み合わせるとポイント還元倍率が5倍(5%)となります。

例えば私の例だと

  1. 自動販売機でコーヒー(500㎖)を1日1本程買ってしまう。
  2. 1ヶ月に15本程コーラ(500㎖)を飲んでしまう

:自販機のコーヒー:120円

120円×実働20日=2400円

楽天市場で購入

90円:SPU倍率11%買い回りキャンペーン+9%

90円×実働20日=1800円

会社の自販機はそもそも安いですが、それでも月600円程安くなりますね。年間7200円安いです。

スーパーのコーラ85円

85円×15日=1275円

楽天市場で購入

56円:SPU倍率11%買い回りキャンペーン+9%+500円引きクーポン

56円×15日=840円

こちらは月400円程安くなりますね。

楽天市場で倍率をあげておりて毎月2回程ある買い回りキャンペーン中に買うというルールだけ守れば買う物を変えずに支出を減らすことができます。

最初の倍率あげる作業さえ終わってしまえば、楽天市場で買い物するだけなので負担はないです。

そもそも買いに行かなくて良くなるのもメリットですね。

以外としょぼ。。という人も多いかもしれませんので

12月のクリスマスで大人気ニンテンドースイッチの例もあげておきます。

電気屋Aのニンテンドースイッチ(3,2970円)

楽天市場で購入(26,376円:SPU倍率11%買い回りキャンペーン+9%)

なんと6600円程安いですね。さすがにこれはインパクトがあります。

もっと下げる方法はありますが、100%の方法でなくてもこのくらいはメリットがだせます。

楽天カード利用のメリットについては下記にまとめていますので参照ください。

ついでに家計全体も見直しましょう

自分だけでなく家庭で取り組むと相当メリットがでるのでついでに取り組めると良いですね。

楽天経済圏に入り浸ってふるさと納税

楽天のでんき まちでんき【楽天エナジー】への見直し等も効果的です。

楽天以外のサービスでここまで効果があるものを私は知らないですし、個々のサービスを常に最安値を狙っていくのは結局時間を浪費し疲れてしまいます。

100%安くするのではなく60%~70%を継続して取り組むのが重要です。

小遣いは自分で稼いで増やしましょう

小遣いは自分で稼いで増やしましょう

支出軽減が長くなってしまいましたが、ここから小遣い稼ぎについて触れていきます。

オススメしない小遣い稼ぎ

  1. アンケートサイト
  2. 文字入力など
  3. コンビニ等のバイト
  4. 単価が伸びない時給労働全般
  5. ギャンブル

基本的に単価が低く、定額の時給労働はNGです。

このような労働は時間を切り売りしているだけですので健康で若い時しかできません。

しかもやたら単価が安いです。

貴重な時間を思考停止の作業に使うのはナンセンスだと思います。

誰でもできるから良いじゃないかと思いますが、誰でもできるのハードルが低すぎます

誰でもできるという事であれば下記のオススメ副業も

頑張れば誰でもできますのでまずやってみることをオススメします。

ギャンブルもガチのレバレッジが効く物で投資的運用ができるならありですが、普通にやるならNGでしょう

オススメの小遣い稼ぎ

  1. せどり
  2. バズビデオ
  3. WEBライディング
  4. ノウハウ販売
  5. プログラミング
  6. 動画編集
  7. ブログ
  8. ユーチューブ

それぞれ解説していきます。

自分の経験と、周りから情報を集めた物を初心者目線での補足をいれ紹介しています。

せどり

せどりは敬遠されがちですが、稼げます。

せどりの特徴は下記です。下2つはデメリットですね。

  1. 即金性がめちゃ高い。
  2. ほぼ家に居て完結もできる。
  3. ブログやユーチューブへも繋げやすい。
  4. 在庫リスク、価格変動リスクがある。
  5. 拡大すると重労働になるため工夫が必要

最近は時代の流れも後押ししており、PC・スマホでリサーチ、購入、販売まで完結できます。

消費のニーズが高い物を安く仕入れて市場価格で販売する形でアマゾンとか楽天のランキング上位の物を安く買って売れば良い成立です。

モノレート等、昔じゃ考えられない便利ツールが今はあります。

現代は個人が持っている情報の格差が激しいためこのような手法がとれると考えてください。

注意点としてせどりは外注化しない限り、自分が止まると収入が途絶えますのでブログやユーチューブに繋げて収益化の拡大を図りましょう。

せどりだけに終わらせず取り組むことが重要です。

初心者にはしばじろうさんのブログが大変参考になりますので一度参考してみてください。http://shiba-quest7.com/

楽天ポイントせどりについては下記記事にまとめております。

バズビデオ

バスビデオも稼げます。下2つはデメリットです。

  1. ユーチューブより即金性が高い
  2. ユーチューブより参入敷居が低い
  3. 動画編集に取り組むことができる
  4. ユーチューブより資産性が低い
  5. ルールの変動や規制の流れが速い

バズビデオはメジャーではないですがオススメです。

収益化のハードルがフォロー数100人だけですので敷居が低いです。

瞬発的にバズらせる事だけを考えるため、数を打つことが重要となります。

バズビデオは現在、伸びているプラットフォームですので比較的参入ハードルが低いですが初期のユーチューブ同様に今後はルールや単価等が変更されていく事が予想されますのでユーチューブ等に繋ぐため動画編集に取り組むきっかけと考えましょう。

WEBライティング

WEBライティングも稼げます。特徴は下記です。

  1. 即金性が激高い。
  2. やる気があれば取り組める。
  3. ライティングの力がつく。
  4. ブログやノウハウ販売に繋げられる。
  5. 交渉力が培われる。
  6. インフルエンサーに雇ってもらえると安定する。
  7. 思考停止だと時給労働になりがち

お仕事は下記で受けましょう↓

ランサーズ案件が豊富です。メジャーですので登録必須ですね。

クラウドワークス:同じくメジャーです。むしろこの2つ以外知らないです。

0.5円~1円くらいの案件がごろごろあります。新人だからといって0.5円の案件からやらないといけないというわけではないです。

積極的に取り組み、まずは実績を積むことが重要です。

実績を積んで単価の高い案件に取り掛かりながら自分のブログやノウハウ販売に繋げていきましょう。

ユーチューブでの情報発信も効果的ですね。

最終的にインフルエンサーっぽい人に雇ってもらえると安定性が増します。

ノウハウ販売

自身のノウハウも販売可能です。

  1. 自分の制作物やノウハウを販売できる。
  2. SNSやブログに取り組むきっかけにもなる。
  3. 敷居が高いためライバルが強い

ノウハウ販売は下記↓

ココナラ自分で作った制作物やノウハウの販売ができます。

note: こちらは文章をメインにノウハウの販売ができますね。インフルエンサーも良く活用しています。

ノウハウ販売は0から始めるには敷居が高いですが、どんなノウハウや技術も商売になり得ます。

実績があげれなくても社内営業だけで出世する方法】とかでも販売できるため可能性が広がりますね。

絵が上手な方のアイコンやヘッダー作成、副業の有料ノウハウ、ハンドメイド作品等がよく販売されています。

ライバルに実力を持った方が多いため、SNSやブログでのブランディングが必須となってきます。

プログラミング

  1. 直近だと最強候補のスキル
  2. ネット時代に親和性が高い
  3. 会社員としても学ぶことができる
  4. 会社員or独立も選択可能
  5. 稼げるようになるまで期間が必要
  6. 他より敷居が高い

プログラミングスクールで学びましょう↓

TechAcademy [テックアカデミー]: オンライン完結、無料体験もあります。

【DMM WEBCAMP】: 転職成功率98%!転職保証付き、転職後の離職率も低い

【TECH::CAMP】 : 転職できなかったら全額返金制度あり、エキスパートに比べ安価で基本を学べる。

【TECH::EXPERT】: 転職できなかったら全額返金制度あり、プログラミング界のライザップ。 Macのノートパソコン必須、プロレベルを目指す。

プログラミングは割と最強職種になりつつありますね。

ユーチューブでの情報発信、ノウハウ販売、ブログ発信発信など広がる幅がえぐいです。

フリーランスになると営業スキルも必要となってきますが仕事の単価が高いのが特徴です。

動画編集

  1. 動画市場の需要は今後も伸びていく。
  2. 無料ツールで始めることができる。
  3. 自分でユーチューブやバズビデオに繋げていくことができる。
  4. 定期更新のユーチューバーと契約できると安定する。
  5. 最初の勉強が独学になりがち
  6. 編集ツールの進化によっては競争が激化する

動画市場は間違いなく伸びていきます。

0から身に着けるスキルとしてはかなり優秀です。

また、自分での動画作成にも活かせることができるので汎用性が高いです。

私の体感ではまだまだ人が足りていないのではと思っています。

ブログ

ここできましたブログです。

動画市場が伸びていく中ですが、結局軸になっているのはまだまだブログではないでしょうか。

  1. ブランディングの軸になっていく。
  2. 複数のプラットフォームのつなぎ役となる。
  3. そもそも稼げる上限が高い。
  4. 資産性がある。
  5. Google検索の影響を受けやすい
  6. 敷居が年々あがっている
  7. 忍耐力が必要

まだまだ稼げるブログですが、近年はGoogleによる検索順位の変動が大きい事と動画市場の伸びに押され、ピークは過ぎたかなという所です。

しかし、

ライティング力、ブランディング力、SNS、ネットリテラシーの向上等、現代のビジネスにおいての基礎が全て学べると感じています。

成果がでるまで3ヶ月~6ヶ月は最低必要なのでメンタルの強さも大切です。

せどりや、ライター等、即金性の高いものと並行しつつブログで発信するというのもオススメです。

ユーチューブ

ついにでました。ユーチューブ。

  1. 最強ビジネス筆頭。
  2. 時代が完全に後押ししている。
  3. スマホだけで始めることができる。
  4. 敷居はだんだん上がっている。
  5. 全く簡単ではない。
  6. 身バレのリスクで会社員には不向き
  7. これもGoogleの影響を受けていく?

身バレのリスクを恐れない人からすると完全に最強ビジネスです。

ただ簡単かというと相当難しいです。

身バレOK、発信できるノウハウがある、マーケティング力、ブランディング等、声、コミュ力、継続力等、成功するために必要な条件が多いと思います。

継続していくにはブログ同様、Google様の動きを先読みすることが大事ですね。

早速、行動したほうが良いです

小遣い稼ぎとか言いながらがっつり副業じゃん。

と思われる方も多いと思いますが、がっつり副業が必要な時代になってきています。

会社に依存しなくても生きていく力が必要です。

5年後先あなたは会社に間違いなくいますか?

5年後10年後間違いなく会社は存在していますか?

少しでも不安があるならすぐに行動すべきです。

行動しなければ未来を受け入れるしかありません。

まずは目先の目標として小遣いを気にせず、稼げるように行動していきましょう。

ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。