家事・育児

パパは出産に立合い推奨!!立合いして分かったママの本当にスゴイ所「4選」

パパは早よ手伝え!!出産~育児を頑張るママのまじですごい所4選
悩むサラリーマン

疑問

出産て大変って聞くけどどのくらい大変なのかな?出産の後は落ち着くのかな?立合ったほうがいいのかな?

こういった疑問のお答えします。

私は

うちには現在二人の子供がおりますが2回の出産ともに立合い、間近で大変さを見てきました。まだまだ世の中の男性には子育ての大変さが伝わっていない部分もあるかと思いますので少しでも参考になれば幸いです。

出産立合いしてわかったママの本当にすごい所4選

  1. そもそも出産乗り切れるのがまじですごい
  2. 産まれてからもまじですごい
  3. 2人目生まれた所くらいからまじでやばい
  4. そんな中で家事もやってるのもやばい

そもそも出産乗り切れるのが本当にすごい

  • 陣痛がまずやばい(初産の場合、平均14時間)
  • 出産の際に骨盤骨折、骨盤筋肉断裂のリスクもある
  • 出産後の子宮が元通りになるのに6週間~8週間かかる
  • 会陰切開や裂傷で大けがしてる(他が痛すぎて切ったり縫われても気づかない人もいる)
  • 500㎖~出血する。(健康診断の採血は10㎖~とかなので×50回分)
  • 腱鞘炎、肩こり、頭痛、貧血、体のむくみ

やばいですよね。僕は1000%耐えれないですね、本当にすごいと思います。

産後は、まず歩けずトイレもいけません。骨盤の歪みや裂傷もありますので座れるような状態でもないです。ホルモンバランスの急激な変化もあり、身体共に極限状態になります。

このような状況をスタート地点に赤ちゃんとの生活が始まっていきます。

産まれてからもマジですごい

  • 24時間365日赤ちゃん優先の生活がスタート
  • しかもそれらのことが全て人生初経験で襲ってくる
  • うちの子は生まれたその日寝ませんでした

出産を終えてからも大変です。出産後は体にダメージを負っているにも関わらず、赤ちゃん最優先で生活を行っていきます。

精一杯生きている赤ちゃんの様子を確認しながら授乳やおむつ交換、沐浴等、人生で初めての体験ばかりに挑戦していきます。

昼夜なく2時間~3時間ペースの授乳の合間に隙を見つけて家事をしたり、睡眠をとらないといけないという凄まじいスケジュール感で、子供の生活リズムが安定するまでやっていくというのは本当に大変です。

うちの長女は20:00に生まれて、その後朝6:00くらいまで割と起きてたので子育ての壮絶さを実感しましたね。10分でもママの時間が捻出できるよう取り組みましょう。

2人目生まれた所くらいからマジでやばい

  • 上の子の面倒を見ながら上記をもう一度行う。

これはもう凄まじいです。やること多すぎてパパは処理しきれないです。

上記2項を上の子がいる状況でもう一度。という形です。

我が家は長女が3歳の時に下の子が誕生しました。つわりで安静にしないといけない時にも上の子にも手が取られなかなか休む時間がない中、ハードモードでもう一度出産にトライという形になっていきます。

そんな中で家事もやってるのもかなりやばい

  • その中で今までやっていた家事もこなそうとしてくる。

もう脱帽ですね。

もう全部パパがやるべきですね。仕事終わって帰ったら全部やりましょう。ママにサポートしてもらうスタンスにしましょう。

1週間とか休みがとれない、毎日15:00退社とかができない自分の会社を恨んでしまいます。

そんな中でパパが感じる無力感

私がこの3年間で感じたことの集大成としては圧倒的なパパの無力感でした。

出産の時にも大したことはできませんし、育児がはじまってもおむつ替えたり、だっこしまくったりくらいしかできることはないです。一番大変な授乳だったりの部分に対してはまじで無力です。

ただ出産~育児を間近で見てきたからこそ自分のやらないといけないことが見えてきました。

  • 収入を増加させていきながら家庭を優先できる環境づくりをしていかなければならない

これに尽きます。

会社優先で家庭を顧みないのが当たり前、もしくは「家庭も良いけど空気読んでね」みたいな会社がまだまだ大半を占めていると思います。会社の上層部の方々はまだまだそんな世代の人が多いです。が、そのやり方はもう今後駆逐されていくでしょう。

今後、子育てに携わっていくパパが増えていく中で会社との向き合い方は「家庭最優先」です。

それが認められない会社は転職するか独立するか、自分達もそれを選択できるくらいにスキルを磨く必要があります。

「そんなこと言っても、もう家族も居て自分が仕事辞めると家庭が崩壊しちゃう」という方もいると思いますが、効率的に仕事を行い、少しでも捻出できた時間を家庭と自分のスキルアップにあてていきましょう。

まとめ

  • ママは本当にすごい。
  • 出産に立合いましょう。
  • パパはまじで無力。
  • 無力ながらできる限りのことをやっていく。
  • 「家庭最優先」ができるよう準備すべき、変えていくべき。

ママは本当にすごいです。今回の記事を読んでこれから出産に立合うパパ、出産前後に中々家庭に関われなかったパパに少しでも伝われば幸いです。

家庭優先を実現するために効率的に仕事に取り組むことが会社での評価の向上や、スキルアップに自然に繋がっていくはずです。

家庭、仕事、スキルアップに全力コミットしていきましょう。

ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。