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0歳児~3歳児の便秘対策にたどり着いたのはオリゴ糖!?子供へのメリットと注意点まとめ

0歳児~3歳児の便秘対策にたどり着いたのはオリゴ糖!?子供へのメリットと注意点まとめ

疑問

子供の便秘対策はどんな物があるのかな?

簡単な物はないかな?

こういった疑問にお答えします。

私は

長女が0歳から便秘でございまして

いろいろ試し、試行錯誤したあげく一番効果を感じたのがオリゴ糖でした。

子供の便秘を疑うタイミングと考えられる原因

子供の便秘を疑うタイミングは!?

0歳児~3歳児の排便ペースについて悩んでる方は多いと思います。ネットで見た通常の排便回数よりあきらかに排便のペースが遅く便秘を疑ってしまうかもしれませんが、 消化器官の発達によってお子様それぞれに排便ペースがあり、一概に通常より回数が少ないから便秘だと決めつけるのは宜しくありません。

下記項目が複数該当する場合の時は便秘の可能性を考えましょう。

  • 今までの排便ペースよりあきらかにうんちがでなくなった
  • うんちをする時に、苦しそう、もしくは泣く
  • うんちが硬い
  • お尻が切れて出血が見られる
  • 終日機嫌が悪い
  • 食欲が少ない

これらの症状が複数現れた際は、病院を受診しその他の健康状態の確認も併せて行いましょう。

早めに受診することで不安の種も解消できますので心身共に負担が減ります。

子供の便秘 に考えられる原因は!?

  • 排便ペースがそもそも遅く硬くなりやすい
  • 水分が不足している
  • 食事が変わったタイミング(粉ミルク、離乳食、通常食)
  • 環境が変わったタイミング(立ってうんち、オマルでうんち、トイレでうんち)
  • 運動不足

などが考えられます。食事や環境の変化での便秘は慣れるまでの一時的な物の場合もあります。

子供の便秘への対策は!?

子供の便秘への対策については下記のような物があります。

  • 浣腸(病院):これは見てて辛かったです。病院で泣きまくってましたので最後の手段です。
  • イチヂク浣腸(家庭:自分が子供にするには抵抗がある方は多いと思います。
  • 綿棒浣腸(家庭):まだ家庭でもやりやすいと思います。綿棒をベビーローションもしくはオイルに浸し、白い部分を挿入し刺激します。腸を傷つけないよう慎重に行いましょう。
  • 「の」の字マッサージ:マッサージはいろいろな物があります。 手のひらで「の」の字を書くようにお腹を優しくマッサージします。
  • 離乳食を消化の良いものに変えてみる:食物繊維を含む果物や野菜を活用しましょう。サツマイモのペースト、海藻や林檎、みかん等をすり潰したものも効果があるようです。
  • 粉ミルクの成分を変えてみる:粉ミルクにも色々あります。
  • オリゴ糖やヨーグルト、発酵食品など:腸の働きを助ける食品も効果的です。善玉菌の働きを助け腸内環境を整えます。
  • 運動(マッサージと絡めて):運動不足も便秘の原因となります。赤ちゃんは寝たままの状態ですが足や手を動かしてあげて運動+上記のマッサージも併せてスキンシップを図りましょう。

浣腸系を試すにはなかなか勇気がでない方もおられると思います。不安な方は病院でレクチャーを受けるようにしましょう。

いろいろ試したあげく、私が辿り着いたのがオリゴ糖

我が家の娘もうんちが中々でず、苦しそうに力を入れていたり、お腹が張ってしまって、食欲もなくマッサージや綿棒浣腸等、試行錯誤しながら毎日悩んだ記憶があります。

しかしなかなか効果を感じられず、効果を得られた浣腸も継続することがかなりの労力となります。

オリゴ糖は小さい子に試せる方法が数限られる中で負担も少なく、かなりオススメですので紹介させていただきます。

オリゴ糖を活用するメリット

  • 腸内のビフィズス菌の栄養源となる
  • オリゴ糖の種類によっては虫歯になりにくい
  • 低消化性(低エネルギー)
  • 食べ物、飲み物に添えるだけで簡単

オリゴ糖は胃や小腸で消化されづらく大腸へ届きます。大腸でビフィズス菌の栄養となり、腸内環境を整えます。手を加える必要がほとんどないので簡単に行える対策のひとつです。粉ミルク、白湯、離乳食、ヨーグルト等、月齢、年齢に合わせた組み合わせも容易です。

オリゴ糖を与える上での注意点

  • オリゴ糖の成分に要注意。
  • たくさんの量を与えすぎない。

オリゴ糖製品にも種類が多くあります。砂糖が多めに配合されている物や、消化性のオリゴ糖使用されているものは糖分を取りすぎてしまったり、あまり効果が得られなかったりする場合があります。

また、腸内の善玉菌にも様々な種類がおりますのでその人に合った製品選びをする必要があります。

そして改善効果が感じられない場合に量を増やすなどしてしまいがちですが、一度に多くを摂取してしまうとお腹がゆるくなってしまう事もありますので用法容量は守るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 排便ペースを理解し、便秘かどうか判断する。
  • 複数の便秘の対策を試してみる。
  • 筆者おすすめはオリゴ糖
  • オリゴ糖使用時の注意点はしっかり理解すること

少しでも子供の便秘に悩む方の参考になれば幸いです。

下記の私が継続して使っているオススメオリゴ糖の記事も参考になれば幸いです↓↓

ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。