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赤ちゃんのうんちについて【便秘?水っぽい?】症状と対策まとめ

赤ちゃんのうんちについて悩む人

赤ちゃんのうんちは便秘っぽかったり水っぽかったり、黄色かったり緑っぽかったり心配になるなあ。
お尻も荒れたり機嫌が悪かったり良い対処法はないだろうか。

といった質問にお答えします。

私は今2人の娘がおりまして長女のほうは完全に便秘でした。
次女は完全に水っぽいです。
二人の状態に併せてケアを行なってきましたので参考になれば幸いです。

黄色でも緑でも水でも便秘でも基本的には問題ないです。
下記本文に記載するシグナルを発見したら要注意です。

赤ちゃんのうんちの特徴について

赤ちゃんのうんちは大きく分けて2タイプにわかれます。

便秘タイプか水タイプです

上記にも記載しましたが、私の娘2人は便秘タイプ、水タイプ綺麗にわかれました。

他のサイトではママの食生活や授乳量等に影響する等の解説があったりしますが、実際問題として生活の中でコントロールできる範囲に限界がありますし、大幅に改善できるものではないと感じましたので、私の家庭で実践した症状を少しでも改善する方法や、対策などを参考いただければ幸いです。

前提となる重要部分としては

消化器官の発達度合いやその他環境によってうんちの回数がかなり変わってくるので、個々の排便ペースに応じて体調の変化や病院で診てもらう判断基準を設けていく必要があります。

2パターンどちらも悩ましい部分がありますので下記に解説していきます。

便秘タイプの症状と対策は?

症状

うちの長女がこのタイプです。全然うんちしませんでした。新生児~2か月の場合は1日5~7回ほどするようですが、1日、2日でないというのはざらで、2~3か月くらいの時には1週間でないこともありました。この子の場合はそもそも排便ペースが遅かったので3日もうんちが出ていない、4日もでていないというタイミングで通院していましたが特に異常はありませんでした。

ただ、そのペースでの排便になるとうんちが硬くなってしまっており、うんちのタイミングでおしりが痛くてさらにうんちをしなくるという悪循環に陥っていました。

後は、お腹がパンパンになって苦しい事もあり便秘3日目、4日目には機嫌も悪く寝つきが悪い等の悪影響も多いです。

対策

①マッサージ

手のひらを赤ちゃんのお腹にあて大きく時計回りでマッサージします。

朝一やおむつ交換の際、お風呂に入る前後など隙をみつけて取り組みましょう。

②綿棒浣腸

ベビーオイルを綿棒に染み込ませ、肛門に入れ刺激しましょう。うちはママが小児科看護師の経験があったため抵抗なかったですが、素人目に見るとなかなかのハードルですので病院でレクチャーを受けることをお勧めします。

③オリゴ糖

『おこさま用カイテキオリゴ』うちはこれを愛用しています。
オリゴ糖が体内環境改善に効果があるとされています。うちでは大活躍でした。こどもだけでなくママも愛用です。下記事で徹底解説してますので興味があれば参照ください。

水タイプの症状と対策は?

症状

うちの次女タイプです。まず回数が多い、「1日何回うんちするねん」というレベルでうんちします。大人から見たら水っぽいなと思っても健康な便がそもそも水っぽいので問題ないケースが多いです。こちらについてもおかしいなと思ったら、一度病院へ行って、問題なければその子の排便ペースということなります。

いつもより更に水っぽい、回数が多いとなると下痢している可能性がありますので異常を感じたら病院へ行ってください。

また、このタイプは回数が多いことと水っぽいことが相まっておむつかぶれが発生しやすいことと、拭き残しが原因で膀胱炎になる場合もあります。

対策

皮膚の炎症と膀胱炎を避けるにはこまめにおむつを確認し交換してあげることと、交換の際におしり拭きで拭き取るだけでなくぬるま湯で流してあげることが効果的です。

これはかかりつけの先生から教えていただきましたが、尿が漏れても良いようにタオルを敷いて10分間だけでも良いので、おむつなしの状態で風を通してあげるとおむつかぶれの赤みはすぐ治りますので試してみてください。

新生児のうんちの色について

うんちの色についてですが、黄色がデフォルトの健康色です。

たまに緑色のものも出ますが、これも健康です。科学っぽい話になるのでここでは割愛します。興味があれば検索してみてください。

赤っぽい部分がある。黒っぽい部分がある。

これは要注意です。出血している可能性があります。出血する部分で色がかわるようなのでそのおむつを保管し病院で診てもらってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

うんちで健康面を確認していく上で重要なのは

健康な状態での排便ペースや色などの情報を掴むことです。

また、心配なことがあれば早めに病院へ行くことで母子ともに心身の負担が軽減されるかと思いますので気になることがあればすぐ行動しましょう。

ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。