家事・育児

パパ嫌い!パパ嫌期の受け止め方と対処法【パパが必ず通る試練】

パパ嫌い!パパ嫌期の受け止め方と対処法【パパが必ず通る試練】

パパ嫌期の受け止め方と対処法を知りたい人

パパ嫌い!ママ好き!パパ嫌!ママが良い!育児は頑張りたいけど、この言葉に心が折れてしまう。どうすれば好きになってもらえるんだろう。                

こういった疑問にお答えいたします。

この記事を書いている私はパパ嫌い、ママ好きと言われだし早2年が経とうとしています。   

というわけで今回は「パパ嫌い!パパ嫌期の受け止め方と対処法」について解説します。

パパ嫌い!パパ嫌!と言われはじめた時に精神を保つ方法。

まずパパ嫌期には2種類あります。                           ① ~2歳まで

圧倒的にパパの力不足の時期です。パパが嫌いなのでは無く、ママじゃないとダメなのです。これはパパのせいではありません。子供のために自分の命を削り、人生の大半以上を一緒にいるママに対して、仕事に出ていて実質25%くらいしかいないパパでは勝てる要素がありません。

パパの考え方としてはママはやっぱりすごいんだなと母親の偉大さを実感し、ママの負担を減らすため頑張ろうと思うくらいで大丈夫です。ママの立場からも子供に拒否されるパパに対し、ダメ出しをするのではなく落ち込んでいるパパに対しフォローしてあげるのがベストです。

②~2歳以上

このころになると普通にパパ嫌!!と言ってきます。子供はほぼ永遠にママが好きですが、2歳以上だとパパに原因があるパターンもでてきます。~2歳までのパパ嫌期と同じと思って油断しているとパパに対する評価は底なしの落ちていきます。

考え得る原因は3つあります。

  • パパが真剣に子供に向き合えていない。
  • やっぱりこれはママじゃなきゃイヤ。
  • ママも言ってるからパパには嫌いって言っても良い。

パパが真剣に子供に向き合えていない。

パパは毎日の仕事で疲れているかも知れませんが、子供には関係ないです。仕事で日中会えなかった分120%を期待されていると思ってください。18時頃に帰宅しているのであれば子供が寝るまでの21時までは仕事だという勢いで、こどもと遊び、家事の手伝いをするくらいの考え方でちょうどいいと思います。

特に女の子に対して真剣に向き合えていないパパは多いのではないかと思います。そもそもママゴト、人形遊び等に付き合うのは厳しいものがあるかもしれません。遊び中に子供が見ていないタイミングでテレビを見ていたり、スマホを触っているのは子供気づいているので注意しましょう。

やっぱりこれはママじゃなきゃイヤ

まだまだこの要素もあります。体調が悪い時、怒られた後、機嫌が悪い時は高確率でパパじゃイヤ!が発動します。ここに関しては、わがままを言わせてあげられるタイミングを自分が作ってあげているくらいの考え方でママのフォローに回りましょう。

ママも言ってるからパパには嫌いって言っても良い。

これについてはママの理解も必要です。パパの帰りが遅い、パパの家事が甘い、パパがサボっている等、ママのストレスが子供の耳に入ってしまうと絶対的な存在のママがそう言うなら間違いないと子供は思ってしまいます。こうなっていくとママがパパにサポートしてほしい時に子供が全くいうことを聞かないやゴネるパターンが多くなってしまうのでママも言いすぎないようにしましょう。

パパの立ち位置を確立していく。

では絶対的なママに対してパパはどのように自分の立場を確立していけば良いのでしょうか。私は下記の2つのポイントを重要視しています。

  • 最後には味方になってくれるパパ
  • 〇〇をする時はパパのほうがいいを見つける

最後には味方になってくれるパパ。

絶対的存在なママに怒られた時、喧嘩をした時に初めてママ以外に頼らざる得なくなってきます。子供はパパと喧嘩したくらいではそもそもダメージを受けていません。しかし絶対的信頼を置いているママを怒らせ距離を置かれてしまった場合には、一転、人生最大のピンチとなっています。ここで怒られた原因についてしっかり説明し、関係修復の手助けを行うことができればパパへの信頼度も向上します。

〇〇をする時はパパのほうがいいを見つける。

絶対的存在のママとの差別化できるカテゴリーを見つけましょう。これを増やしていくことによって子供との楽しい関わりも増え、時間が増えることでママの負担も軽減されメリットばかりです。私の例を挙げますと、

トイレでうんちする時は割とパパとが良い。

お風呂に入るのは割とパパとが良い。

等があります。下記別記事のようにお風呂とトイレはママに負けないぞ!という気持ちが重要で、公園でアクティブに遊ぶことや、かたぐるま等の遊び、移動中のだっこ等はパパのほうが良い、楽しい、とどこかのタイミングでわかってくるはずでパパにもその気持ちは伝わってきます。このタイミングを逃さないためにもしっかり子育てに関わっていきましょう。

お風呂とトイレでどのような形で子供と関わっていくかは下記別記事を参照ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

0歳~3歳くらいまでは育児に対するパパの無力感や、パパ嫌期の存在に育児の厳しさを感じることが多いと思います。

しかし、圧倒的な愛情を注ぐことでパパ嫌い!なんて小さな事で悩むことは無い、という事に気付けると思います。逃げてしまうと環境は悪化しますが向き合い続ければ必ず距離は縮まります。

パパにしかわからない子育ての喜びがあるので、真摯に根気強く子育てに取り組みましょう。

ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。