トイレトレーニング

トイレトレーニングでうんちをする方法とコツを紹介!!

うんちがトイレで出ない!?トイレトレーニングの方法とコツを紹介!

子供がトイレでうんちできず悩んでいるパパ

子供がトイレでなかなかうんちできないけどどうすれば良いだろう。幼稚園入学までに出来なくても大丈夫なのかな。

こんな疑問にお答えします。

私は

うちの現在3歳の長女は
トイレトレーニングの末、幼稚園入学前にトイレでうんちができるようになりました。
初うんちはトイレで私とマンツーマンでした。

この記事を読んでいただくとトイレトレーニングに対してのマインドの保ち方とポイントがわかります。 そして初うんちができるようになるかもしれません。ちなみに幼稚園入学までに必須でもありません。家以外だとできない子も多いです。

トイレでうんちができない理由

トイレでうんちができない理由としては下記のような部分が考えられます。

その部分を配慮することと違和感、不安感を払しょくする環境作りが大切です。

  • おむつでない状態でのうんちに違和感がある
  • トイレ自体が落ち着かない
  • トイレだと踏ん張れない
  • トイレの構造に不安感がある
  • おむつでない状態でのうんちに違和感がある

    うんちのトイレトレーニングに入って、人生ではじめておむつを履いていない状況でのうんちに挑むこととなります。習慣を変えることとなるので、抵抗があることは十分理解してあげてください。

    トイレ自体が落ち着かない

    おむつをしていた今までは、狭い場所が良かったり、薄暗い場所だったり、人のいない場所だったりとお気に入りのトイレポイントがあったはずです。それがいきなりトイレで、ということになるのでそこも抵抗感が生まれるポイントです。

    トイレだと踏ん張れない

    今までは立ったまま踏ん張りながらという形が習慣化していますが、トイレで座ってとなると全く方法が変わってきますので一番の抵抗はここかなと思います。

    トイレの構造に不安感がある

    上記項目でも記載しましたが、捕まるところが無い、足がつかないという力が入れづらい構造と、トイレの水面が怖い、穴が開いていて落ちそう等、精神的不安感も考えられます。

    トイレの補助便座に関しては下記別記事も良ければ参考ください。

    トイレトレーニングの方法、環境を整えるべし

    ①トイレトレーニングの方法

    • トイレでおむつでうんちさせてみる。
    • トレーニング期間に家にいる間はおむつをはかさない。
    • やると決めたら毎回挑戦。

    これだけです。下記に解説していきます。トイレトレーニングのために準備するものは足が付くオマルだけです。専用の商品やツールがありますが必要性は薄いかと思います。

    この記事を読まれている方々はトイレトレーニングに悩まれている状況というのを前提としています。

    トイレでおむつにうんちさせる。

    まず、トイレでおむつを履いた状態でうんちできるようにしましょう。好きな場所でするのではなくトイレ内でまずするというのを習慣づけていきます。こうすることにより便意が来ている、来ていないというのもこちらから様子をうかがうことで判断できるようになりますし、おしっこと違って、便意をもよおしてからトイレに連れていく猶予があるのでまずここからはじめましょう。

    トイレトレーニング期間は家にいる間おむつを履かさない。

    トイレでおむつにうんちができるようになるといよいよトイレに設置するタイプのオマルに座って練習です。その際には日中おむつを履かせるのはやめて完全にパンツに移行してください。

    トイレトレーニングはやると決めたら毎回挑戦。

    トイレトレーニング中は毎回トイレでのうんちに挑戦してください。

    泣いたり、我慢しすぎて便秘になったりしてしまうこともあり可哀想になっておむつにさせてしまったりするかと思いますが、毎回必ずトイレで挑戦してください。

    ②トイレトレーニングの環境を整える

    • 漏れても良いようにトイレまでの動線に物を置かない。
    • トイレに足が付くステップがあるタイプのオマル設置(踏ん張れるように)
    • ポチャン対策、水が見える対策にトイレットペーパーを水面にふわっとセット

    上記のような環境作りも重要です。ママ、パパ、お子さん交えて相談しながらベストな環境をつくりましょう。

    トイレトレーニングは根気強く粘るべし、怒るのは論外

    うちの長女(当時2.5歳)の事例になりますが、日々のトレーニングにママの心が折れ、心身ともに疲れてしまっている日がありました。長女からしてもトイレがイヤすぎて元々便秘なのに更に便秘になってしまっている状態で、便意はあってもトイレに行きたくないという状況です。

    私はママと娘の状況を見て、今日トイレでやらせるしかないと覚悟を決め、1時間半ほど格闘し、初のトイレでうんちをすることができたのです。

    娘の特徴として、走ったり飛んだりすると便意をもよおす傾向があったので、

    トイレに座って、おりて、走って、トイレに座って、おりて、走ってを何度も繰り返し、ついにトイレでうんちを達成することができました。

    家族全員で悩んだ分、めちゃめちゃ褒めて、本人も泣きながら喜んでいたので2回目以降はスムーズでした。

    怒っても仕方ないので、出るまでとことん付き合うくらいが大事だと思います。

    また便秘もあいまってトイレトレーニングがうまくいかない場合は下記記事も参照ください。娘に試した改善法を記載しています。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    トイレトレーニングはこどもの成長過程において最初の難関かと思います。

    怒ってしまうとトイレがイヤになってしまうので、

    手をつないで一緒に乗り越えていきましょう。

    どんなに嫌がっていてもいつかはでますので気長に根気強くが一番です。

    今後は次女にトイレトレーニングの時期が来ますので、また新しい発見があれば報告します。

    ABOUT ME
    akira
    28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。