家事・育児

出産までのママがつらい時期とパパが支援するべき3つの重要ポイント

出産を控えるママ

ママが出産を控えている新米パパ

出産までママはどのような道のりがあるんだろう。なにか手伝えることはあるかな 。 仕事もいつ休めば良いかな。

こういった疑問にお答えします。

私は現在、3歳の長女、0歳の次女を夫婦二人三脚で育てており、3歳長女は地元(愛媛県)で出産。(両親のサポートあり)0歳次女は転勤先(東京都)で出産。( 両親のサポートなし)どちらも出産を見届け、2人目は里帰り無しで新生児の育児を経験しております。

想像していてもかなり苦労してしまったのでこの記事を読んでいただいて少しでも、参考にしていただければ幸いです。

妊娠~出産後のママがつらい時期

妊娠初期(妊娠~4か月まで)

①妊娠~2か月ぐらいからつわりが始まり、妊娠~3か月頃にピークを迎えます。

4か月に入ると徐々に楽になってくるでしょう。

妊娠中記(妊娠5か月~7か月まで)

②妊娠~7か月頃になると、かなりお腹が大きくなり、体に負荷が掛かることで腰痛、肩凝りなどのトラブルが起こりやすくなります。また前かがみの姿勢がとりづらくなり一部の家事に支障がでてくる時期になります。

妊娠後期(妊娠8か月~10か月)

③妊娠8か月~10か月になると、お腹がかなりが張りやすくなります。一時的な事であれば心配はいりませんが、家事、育児をしなければならないママは慢性的にお腹が張ってしまう場合があるので注意が必要です。

出産時

④無事出産を終えた後もママはボロボロです。その体でいきなり赤ちゃんとの生活がスタートします。

退院後

退院後の身体的なダメージ、疲労もさることながら赤ちゃんとの最初の生活も想像を絶するものです。

下記、出産後の重要ポイントにて解説します。

出産までの重要ポイント(初期~後期)

①妊娠初期のつわりについて

妊娠初期のつわり中は吐き気、頭痛に悩まされます。できる限り家事、育児のフォローを行いましょう。感情の起伏が激しくなったり、においに敏感になるのでパパは会社から帰宅後にもタバコや汗のにおい、飲み会の後のにおいには気を付けましょう。

第二子の出産時の場合等はパパが帰宅後、すぐ上の子とお風呂に入る等、効率の良い動きを心掛けたいところです。

②妊娠中期、後期のお腹の張りについて

お腹が大きくなってくると前かがみの姿勢が取りづらくなってきたり、無理な姿勢が取れなくなります。お風呂掃除やゴミ出しがやりづらくなるのでママとお話ししながらパパがやるべき役割を明確にしていきましょう。

下記にリンクを貼っています記事の家事については基本的にすべてパパがやるべきと考えています。ぜひ、参考してください。

出産時の重要ポイント

出産予定日が近づいてくるとより一層ママの活動に制限がでてきます。出産当日に向けしっかり準備しておきましょう。

ママは出産する際に大量のエネルギーを消費し更にボロボロの体になります。

出産した後すぐに、2~3時間置きで授乳が必要な赤ちゃんとの生活が始めるため、できる限り支援ができる環境を整えてください。

パパが事前に考えておかなければならない事は、陣痛がはじまってから、いつまで休みが取れるかとどのようなサポートが必要かを確認し、仕事の都合をつけることです。

関係者各位には事前の予定をしっかり説明しておきましょう。

両親のサポートの有無でだいぶ変わってきますので自分の家庭状況と相談しママ優先で計画経ててください。

出産後の重要ポイント

出産後もまだ体調が整っていない中、家庭に帰って赤ちゃんと過ごしていくことになります。

出産後のママは、まだ出血もあるなかで日々の家事、育児をこなしていく形になります。

家庭最優先で物事を考えていきましょう。

里帰りの期間とも相談になりますが、下記リンクの記事を参考に新生児期間のフォロー体制を作ってあげてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

妊娠中は予期しないトラブルが多発します。

つわりの症状、お腹の張り具合、出産自体の負担についても個人によって様々です。

状況に併せて試行錯誤していくしかありません。

パパの育児参加については認知されつつあるとされていますが、社会でしっかり理解されているかと言われると全く違うと思います。

パパの立場からするとなかなか会社で理解されず休みづらい、早く帰れない等あるかと思いますが家族を守れるのはパパだけです。何度も言いますが家庭優先で考えていきましょう。

ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。