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楽天経済圏とは!楽天ペイも徹底解説。まだ現金なんか持ってるの!?

楽天経済圏とは!?楽天ペイも併せて解説。まだ現金使ってるの!?
本記事の内容

・キャッシュレスの波に完全に乗り遅れてしまった。
・とりあえず何からやったら良いかわからない。
・楽天経済圏の人が周りに増えてきて若干気になる。
・何かはじめないとやばいと焦っている。
・消費税増税の影響を自分だけめちゃめちゃ受けている。

こういった悩みにお答えいたします。

完全に私が上記の状態でして、増税を機に楽天経済圏への進出を決め、勉強しながらキャッシュレス化を進めております。役立ちそうな部分を紹介できればと思います。

結論としては、何もしていないなら楽天経済圏に入る以外ありえない!!です。

楽天経済圏とは

楽天経済圏イメージ

楽天グループでは現在70以上のサービスを展開しており、楽天が提供を行うサービス内で楽天ポイントを溜めたり、使うことで節約しながら支払いができる仕組みです。

例えば、

楽天市場で商品を購入しポイントをゲット!

そのポイントを使用し更に商品を買ったり、楽天電気や楽天モバイルの支払いにあてたり、楽天証券で投資をしてみたりといった使い方ができます。

生活に必要な物をできるだけ楽天グループ内で行うことでポイントを活用しながらお得に生活していこう!という形ですね。

乗り遅れた人
乗り遅れた人
これはまさに経済圏!!

楽天経済圏のメリット

まず、私が感じる楽天経済圏のメリットを記載します。

キャッシュレスにするメリットは省いて、楽天経済圏に入るメリットを解説します。

  1. ポイントを溜めるために無理をする必要がなく、高還元。
  2. ポイント投資が可能で簡単に投資に関わることができる
  3. 流行りのペイもある。

ポイントを溜めるために無理をする必要がなく、高還元。

楽天ポイントを溜めるためにこれをしなければならない。という負担が少ないのがメリットです。

買い物したい人
買い物したい人
消耗品買う時はセールの時に楽天市場でまとめて買おうかな。
旅行行きたい人
旅行行きたい人
旅行行くときは楽天トラベル使おうかな。

というように日々の生活の中で使っているサービスを楽天に切り替えるだけでポイントが溜まるので負担が少なくポイントを溜めることができます。

また、楽天モバイルや楽天電気等は切り替えさえ終われば、後は勝手にポイントが溜まるのでかなり楽ちんですね。

そして楽天カードは還元ポイント(率)も非常に高いです。

楽天会員だとポイント1倍(1%還元)、楽天カード使用で+2倍、楽天銀行連動で+1倍=4倍(4%還元)がデフォルトになると思いますが、下記の画像内それぞれの達成条件で倍率が加算されていきますので更に高還元率となります。楽天ゴールドカード(年会費2200円)の場合はさらに+2倍の常時6%ポイント還元ですね。

楽天カードはこのハイスペックにも関わらず、年会費も無料です。

無料クレジットカードの中で最強と言われている理由がわかりますね。

ポイントアップ詳細

ポイント投資が可能で簡単に投資に関わることができる。

ここ最近は投資の重要性が認知されてきました。

個人で稼いでいかなければならない昨今では投資の必要性を皆さん感じておられるでしょう。

しかし、敷居が高くなかなか投資の世界に足を踏み入れるきっかけもないのではと思います。

そんな中、楽天証券はまさかのポイントで投資が可能

さらに楽天証券口座開設→500円以上のポイント投資でポイント倍率+1倍が付与されるのです。

ここまで投資に踏み出せそうな機会は他にないのではないでしょうか。

初心者でもわかりやすい操作性に仕上がっておりますので、投資への第一歩としてかなりオススメされています。

楽天カードでポイント2倍+楽天銀行でポイント1倍+楽天証券でポイント1倍+楽天会員でポイント1倍なので、この時点で5倍(5%)の恩恵が受けられて、掛かる費用は投資の500ポイントのみです。

楽天ゴールドカードの場合はここで7%ポイント還元に達します。

楽天ペイはどうなの?

楽天ペイを活用し、増税に伴い世間で流行っているペイも対応できます。

ここからは楽天ペイのメリット、デメリットを解説していきます。

楽天ペイのメリット【4選】

ペイの支払い方法のメリットというより他社ペイと比較しての評価です。

消費者還元事業対象外店舗でも5%還元(楽天カード連動で+1%)

2019年10月1日~12月2日まではキャンペーンを行っており、その期間、天ペイが使える店舗であればずーーーーっと5%還元となります。

すごいじゃん楽天ペイ!と思われる方も多いかと思いますが、詳細は下記の通りです。

消費者還元率について

要するに、政府がキャッシュレスに対して還元対象としている店舗の最大5%還元を基準として3%、0%還元の店舗に対しては差%分を楽天ペイが還元しますよ。ということです。

還元率0%の店舗で支払いを行う場合は楽天ペイが最強ですね。

さらに楽天カードが紐づいていれば+1%なので楽天ペイが使える店舗はどこも6%還元ということです。

楽天ユーザーは期間限定ポイントの消費に便利

楽天ユーザーであれば、期間限定ポイントを保有している事が多いですが、なかなかそのポイントを消費できないという声も多々あがってます。

ここについては、楽天ペイでの支払いの際に期間限定ポイントが使用でき、更にポイント支払いにもポイントがつきますので細かく消費できるタイミングが増えたことで、より利便性があがったと言えるでしょう。

Suicaの対応が控えている。

これは控えめに言って最高です(^^)/

楽天ペイは2020年春予定でSuicaのチャージや発行が可能になると発表しています。

楽天ペイからSuicaチャージをすると楽天ポイントが溜められるようになるとのこと。

これは期待大です、どんどんリアルの世界で活用できる仕組みとなっていきそうですね。

楽天ユーザーはペイを始めるにあたっての敷居が低い

ここも重要です。

楽天経済圏に生きる方には新たなサービスがはじまってポイントを溜める、使用するチャンスが増える機会なのでペイに参入しやすいのはメリットです。

私のように楽天経済圏に興味を持ったついでに流行りのペイも始められるので、節約に興味があったり増税対策なにかしたいな~という方にとってはスタート時期として最適なのではじめましょう。

楽天ペイのデメリット【2選】

楽天ペイのデメリット✖
  1. 最大還元率がPaypayに劣る。
  2. 楽天ペイを使用可能な店舗が若干少ない。

最大還元率がPaypayに劣る。

消費者還元事業対象店舗では楽天ペイに軍配が上がりましたが、

逆に消費者還元事業対象店舗では楽天ペイが最大6%に対して、paypayは基本10%です。

peypey側も10%を実現するにはヤフーカード等の縛りがありますが、10%対象店舗では間違いなくpeypeyが勝利です。

常時行われているキャンペーンで実質+1.5%~2%期待できますので増えますのでpeypeyはやはり強いですね。

ヤフーカードを持っていて、使い分けが苦ではない方は店舗に応じて使い分けるのがベストです。

楽天ペイを使用可能な店舗が若干少ない。

少しだけね。少しだけ少ない気がするんですよ。

飲食系はだいぶ差がなくなってきましたが、電機屋やアパレル関係がもっと増えていくと便利かなと思います。

↓下記は対象店舗の一部抜粋です↓

楽天ペイ使用可能店舗抜粋

増えてるのは間違いないので今後にも注目ですね!

まとめ

  1. 楽天経済圏は楽天グループ内でポイントを溜めたり使っていくお得な仕組み。
  2. 無理なくポイントを溜めることができ、しかも高還元
  3. 投資に関わる敷居が低く、初心者にもオススメ
  4. 楽天ペイも楽天ユーザーには便利
  5. Suicaや使用可能な店舗の拡大に期待が高い

増税後はお金に対する意識も高まり、キャッシュレス化も進んでますので楽天経済圏に参入する大きなきっかけになっています。

まだ何も始めていない人はこれを機に節約、キャッシュレス、投資へのチャンスを是非作りましょう!!

↓経済圏への最初の1歩は下記公式サイトで楽天カード作成からです↓

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ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。