トイレトレーニング

トイレトレーニングで座るけど出ない子への対処法!!マインドと習慣化が最重要

トイレトレーニングで座るけど出ない子への対処法!マインドと習慣化

トイレトレーニング初期に悩む人

いざトイレに座らせてみると全く出ない。その後にオムツを確認すると割と出てたりする。お友達はもうトイレデビューできたって言ってたのにどうしよう。

こういった悩みにお答えいたします。

私も現在3歳半になる娘のトイレトレーニング時期(1歳前後)には同じ悩みを抱えていました。その中で色々試行錯誤し、ポイントとなった部分をご紹介させていただきます。少しでも参考になれば嬉しいです。

トイレトレーニング 座るけど出ない子への対処法

  • 座るけど出ない原因
  • 怒らない、焦らない、褒めるの基本姿勢
  • 朝のトイレを重要視する。
  • トイレを習慣づけて必ずトライする

以上の4項目について解説を行っていきます。

座るけど出ない原因

  • トイレに緊張している
  • 排尿ペース的にでない
  • トイレでする気がない

座るけど出ない原因としては上記の3つのどれかに当てはまるはずです。

おしっこがでそうなタイミングでは連れて行っているはずなのに出ない。というのは、トイレを意識してしまって逆にでないもしくはなんらかのプレッシャーを感じてしまっていて焦りや、緊張して出ない、という事が考えられます。これらについては慣れの部分が大半を占めますのでトイレに行きやすい環境作りと、できるだけプレッシャーを与えないような接し方が重要です。

また、排尿ペースをしっかり掴んでおくことも重要です。膀胱のサイズが小さい時期=排尿ペースが短い間からトイトレを始めてしまうと、溜める、我慢することができない中でトイトレに取り組まなければならなくなります。2時間ほど排尿の間隔が空くようになっていることを確認してから始めるようにしましょう。

また、トイレですることの必要性がいまいち分かっていない場合や、座って出なくてもすぐ解放されると覚えてしまってやらないというパターンもあるので、【おしっこはトイレでするもの】【トイレでできるとカッコいい】という形で前向きに取り組ませることが大切です。

怒らない、焦らない、褒めるの基本姿勢

トイレトレーニングでは怒らない焦らない褒めるの3つの接し方がかなり重要です。

「なんででないの!」「なんで漏らしちゃうの!」と怒ってしまう気持ちはよくわかります。トイトレというのはイライラしまうトラブルの連発です。しかし怒ってしまうことで「また、怒られるかも」と委縮してしまい余計緊張してしまったり、トイレに行きたくなくなるという別の問題が発生してしまいますので怒らないというのは重要です。上の項で記載した通り、気持ちの問題、成長の問題など複雑に色々な要素が絡み合っていることを理解し、できるだけこちらのストレスをぶつけないようにしましょう。

また、お友達のトイトレ進捗具合や、保育園、幼稚園等の入園を控え、焦る気持ちもあるとは思いますが、焦らないでください。子供の成長度合い、得意不得意もあります、割り切ってゆったり進めていきましょう

全ての子が一定の期間で必ずできるという物でもないですし、トイトレが失敗続きだからといって中学生までオムツなんて子はいないです。ですのでイライラと焦りさえ考え方でコントロールすることができれば、トイレトレーニングに悩む事はほとんど無くなると思います

そして3つ目の褒めるです。子育ての中でここまで気を使って褒めたてるのはトイトレ時期だけではないかなと思います。「おしっこが出る前に教えてくれた」「スムーズにトイレまで来た」「でなかったけどしっかり座れた」小さな成功を褒めながら、自身をつけさせステップアップさせていく。トイトレはこれに尽きます。

子供としては、そこそこ頑張ってやってるつもりなのに褒められないとやりがいが無くて、モチベーションが保てず継続できないという形になってしまうので小さな成功を見つけて褒めるを意識することが大切です。

朝のトイレを重要視する。

  • おしっこが出やすい
  • 習慣化の第一歩
  • 着替えタイミングでもあり一石二鳥

トイトレを始める準備ができたらまず、朝のトイレは必ず習慣化しましょう。これが1日の中で1番のチャンスだからです

理由としては、基本的におしっこを自然と溜めている量が1日の中で一番多くシンプルに出やすいからです。これを踏まえ、毎朝トイレに座らせることで習慣化の一歩も踏み出すことができます。

朝起きる→顔洗う→トイレいく→着替えるのような流れを作れればトイトレを挟みつつ、朝の準備がスムーズになりますので是非、朝から取り組んでいきましょう。

トイレトレーニングは習慣化が最重要

  • でるタイミングであればいつか出る。
  • ずっとやってればいつか出る。
  • やってないと他の支障がでてくる

本記事でも習慣化が重要とずっと言っておりますが、座るけど出ない子だけでなく、トイレトレーニング全体において言えることです。

考えてみればわかることですが、おしっこもうんちも出るタイミングを抑えているのであれば座ってさえいればいつか必ずでるはずです。

それを実現させるためにはトイレに行ける環境、長く座れる環境が大切で、それをつくるのは習慣です。

完璧に毎回決めたことを100%する必要はないですが、【朝行ってみたり、行かなかったり】のムラがあまりにも大きすぎると「でないって言ったらトイレ行かなくて良くなるかな?」と思われたりして新しい悩みに派生してしまう可能性もありますので決めたことを継続する努力を行いましょう。

まとめ

  • 座るけど出ない原因を理解する
  • 怒らない、焦らないのマインドコントロール、そして褒めまくる
  • 大チャンスの朝のトイレを習慣化する
  • トイレトレーニングは習慣化が最重要

というところです。トイレトレーニングを進める上で様々な壁が立ちふさがってきますが、解決法は基本的に原因の理解と親側の意識の持ち方、習慣化です。

何事も基本が大切ですので、困った時には初心に戻りましょう!

ABOUT ME
akira
28歳、営業職をやってます。 2018年に地方→東京へ転勤。 夫婦協力して3歳長女、0歳次女を子育て中。 子育てに役立つ情報や子育てに関連する仕事との向き合い方をパパ目線で発信していきます。